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星メモEH感想 (ネタばれあり) 

星メモEH明日歩、衣鈴、千波と終わらせました。
予想以上に短かったです。まさか1時間かからないとは。


明日歩√。
Hシーンがww洋君あれは酷いです。でもあーいうシチュ結構好きです。グッジョブ。
明日歩の「むー!」は健在でした。可愛すぎ。
進路、将来の話をやったわけですが、若干明日歩が状況に流され過ぎかな、と。一緒に都会でちゃうの?
まぁマスターが色々言ってたりして、納得はできなくもないんですけど。うーん。まいっか。

衣鈴√。
この話必要だった?

千波√。
千波には毎度笑わせてもらってますね。
声はやっぱり物足りないかな。ウザいとか思いつつも、慣れてしまうとあの声じゃないと物足りないというか、ね。
お墓参りする話。これできっぱりすっきり。

夏空カナタ 

夏空カナタ由比子√、茅羽耶√クリア。

ネタばれ満載。

ツイッターやりながらプレイしてたので結構かかりましたね。
どっちも20時間はかからなかったとは思います。


システム面で少し気になったのが、バックログを見ると音声が停止してしまうってこと。
そこが不満でしたね。僕は結構そうすること多いので。他は概ね良好。ぶらばん!の時から悪くないシステムだと思います。そういえば画面の大きさを変えられたのは嬉しかったですね。

サウンドもゲームの雰囲気と合っていて良かったですね。
バイオリンの音なのかな?あれがいい感じに寂寥感を出していました。

絵良いですよねここ。絵の中でも立ち絵って重要だと思うのですが、違和感はないし、可愛いし。頬染めて上目遣いの立ち絵とか破壊力ありすぎです。由比子、茅羽耶のどっちにもそれがあって、もうニヤニヤものでした。

じゃ、由比子√から。
主人公との関係は幼なじみ。双葉という妹がいるのですが、あまり年齢差がわかりづらい立ち絵。そもそも妹の方が身長が高いという。せめて由比子の胸を大きくしてくれれば・・・。
最初は凄く可愛かったですね。いじられキャラで成瀬未亜さんの声がハマっておりました。
この√は前半と後半でくっきり分けた感じになったのが残念か。
最初は普通に幼馴染との恋愛を描いていましたね。その部分は由比子も可愛かったし見応えありました。
そして付き合い始めてから少し変な展開に。ここからがネットでは叩かれてる部分なのかな?
いきなり由比子が男に襲われている(ような)一瞬の過去回想が入る。今までそんな伏線はなかった(と思う)のに
これだとか。先に進めていくと今までの甘い展開とは変わって、不安感が漂ってきます。
この時は男どもに襲われて、トラウマがあるのか(今は忘れてるだけ)?とも思いましたが、進めると訳のわからない展開に。小さい頃に男どもに襲われかけたけど、なんか変な化け物が出てきて男どもを連れ去ってしまった。ここが少しついていけませんでしたね。すごい不思議展開。
そして由比子は当時の記憶を思い出すんだけど、また過去と同じような事件が起きてしまう。ナンパしてきたチンピラと警官がその化け物に襲われる。そこで由比子が何も考えずに助けに行こうとか言い出す。その化け物がなんなのかわからない。自分たちに倒せる実力もないってこともわからず、正義感だけで言い出す。主人公たちの制止も聞かないしね。ここで少し由比子ウザいなぁと思ってしまいました。まぁ後はなんやかんやで解決して終わり。最後に夢の中?に入って小さい由比子を救い出す描写があるんだけど、これは由比子のトラウマを消し去ったという描写ということでいいんですよね?

由比子√は評価低くてもしょうがないね。シナリオの内容はこれでもいいんですが、もう少し由比子の心理描写、行動背景を描いてあり、前半部分に後半の伏線を散りばめてあれば良かったかな、と。
勉強してるシーンCGは好きです。

この√で思ったけど、ゆずソフトのライターさんて少し行動の理由づけとかうまくないのかな。結構薄い感じがしたんですよね。これはぶらばんでも若干思った事。ただゆずソフトはヒロインのキャラ作りは上手いと思う。エロゲメーカーの中でもトップクラスだと思う。

風呂場でのCG、男の子に見えるんですが・・・。

茅羽耶√。
ちっはちはー!ちっはちはー!
茅羽耶まじで可愛いですね。夏野こおりさんの名演技もあって、なんかもう本当に可愛い(語彙力なくてすみません)「あっ、おはようございます」の「あっ」の発音だけで悶えられました。ありがとうございます。
夏野こおり最高キャラは茅羽耶に代わりました。

記憶を3日間しか保てない少女、茅羽耶。
初めて出会ったその3日の中で互いに惹かれあい、キスまでする、と。若干茅羽耶はびっt・・・げふんげふんなんでもないです。まぁ設定上それは仕方ないよね。一目惚れとかもあるわけだし、些細なことですね。
で2回目の3日間。今度は最後の日に足を怪我してしまう。しかし次の日にはその怪我完治している、と。ここからただの記憶障害では無いことがわかり始める。まぁそもそも3日間の記憶を忘れてしまうって設定から、不思議なのはわかることですが。
3回目の3日間。ここで作中では初めて茅羽耶自身が自分の記憶障害に気づく。主人公はなんとかしようと動き始める。ビデオに茅羽耶の言葉とかを収め、次のタームの茅羽耶に見せて記憶を取り戻させよう、と。
この回で茅羽耶の強さも現れていていい感じですね。五郎も格好良すぎ。
4回目の3日間。1日目からビデオなどを見せて、茅羽耶自身に状況を認識させる。そしてその状況に立ち向かっていく。ここらへんから頭痛や地震など色々気になる部分あったのかな。地震は2回目からあったかな。
ここでも記憶障害は治らなかったわけだが、最後に髪を切ることで覚悟の証を自分に刻み込む。次のタームでも立ち向かっていこうと。けど足の傷が治ったことからも予想できたけど、次の日には切った髪が元通り。
5回目の3日間。頭痛も酷くなってくる。ここで記憶障害からの脱出。いきなりなったので最初は訳がわからない。後々何故なのかはわかる。
ここからは島のシステムの問題についてのお話。茅羽耶がどういう存在なのか、どうして記憶障害になっているのか明かされていく。ここがそういうタネ明かし的なお話なので少し退屈だったかな。個人的にはいちゃらぶ欲しかったですが。まぁシナリオ上しないわけにもいかないのでね。上手く原理は説明できてたとは思うけど、もしかしたらなんだこの設定はって思う人もいるかもですね。因子についてもう少し言ってくれれば良かったなぁ。
これの終わり方は、あーいう落とし方しかなかっただろうね。悪いとは言わないけど良いとも言わない。そもそも記憶喪失とか幽霊とかそういうので綺麗にまとめられるの難しいよ・・・。その点ではefは良かったなぁ。
逃げるという選択肢はないですよね、そうですよね。
足利さんの言葉、そして主人公の想い、どっちもアリだとは思った。ただ足利さんの言葉は茅羽耶の選択にも言えるんじゃないかなとは思った。
結局ハッピーエンドとは言い難い感じで幕締め。なんとも後味が悪い感じでしたね・・・。もやもやしました。
もっと幸せになって欲しかった。でも落とし所はこんなものなんだろうなぁ。

茅羽耶√は、上手く書けていたと思う。島のシステムの話に行くところからは少し退屈だったけども。
茅羽耶の性格、キャラも描写できてたと思う。五郎も由比子も格好良かった。良い友人ですね。
茅羽耶可愛かったです。凄く可愛かったです。もう日常シーンからニヤニヤしっぱなしでした。けど茅羽耶の可愛さに悶えていると、3日目が訪れ、記憶が失ってしまう。ここで寂寥感を感じる。このシナリオでは、見てる自分の感情のアップダウンが激しかったですね。茅羽耶可愛いと思ってニヤケられたと思ったら、記憶を失って凄く悲しくなったり、それを5回も繰り返すと。凄い疲れましたw

茅羽耶√は良かったと思います。
ただ不満点があるとするなら、茅羽耶はぶらばん!みたいな普通の萌えゲーで出して欲しかったなぁ。思う存分に悶えニヤケたかったです。

文学少女、いばらの王 

劇場版文学少女といばらの王を見てきました。

どっちも花澤香菜だった・・・。文学少女の方は遠子先輩やってるってのは知ってたけど、いばらの王までも花澤香菜だったか。
そういえば文学少女で平野綾の株が上がった。そこそこ良い演技だったかと。
いばらの王には友永朱音さんが出てたのに気付けなかった・・・。大勢いたモブの一人だとは思うけどさ。
また備忘録としてテキトーに書いておくか。



文学少女はいまいちでしたね。見てて眠くなるレベル。
原作1巻だけ読んだことあるのですけど、美羽生きてたんだね。てっきり死んでたものかと。まずそこにびっくり。
心葉がトラウマ?を克服して、また物語を書けるようになるっていうストーリーでおk?
心葉に文芸部に引きずり込み、物語を書かせ続ける遠子先輩。
「辛いなら物語書かなくても良い」と言うななせ。
心葉の事恨みつつも、必要としてくる美羽。すごい共依存関係でしたね途中。
しかしななせってあんなキャラだったかなぁ。もっとツンツンしてた気がするけど。劇場版は5巻ぐらいって話だからもうデレたってことなのkな。ななせのキャラデザがびっちっぽくて受け入れられなかった…。影薄かったねこの子。泥棒猫!にはフイタけど、僕が感じてた文学少女の雰囲気を壊された気がした。淡い感じだったのが、急にどろどろってなったよ。美羽の感情を引き出すには必要だったのかな。もう少し他のやり方は無かったものか。
手足動かせなくなるフリ、プラス幼女退行のフリで心葉を自分につなぎとめるとか悪女ですね。そしてそれにまんまと引っ掛かる心葉。で、泥棒猫。プラネタリウムで遠子先輩のお話。そこで美羽が自立でき、心葉も同様に美羽から解放される。1度はもう物語は書かないといったけど、また書き始める気になった心葉。心葉がなんでそう至ったのかあまり理解できなかったなぁ。
最後に遠子先輩との別れ。キスしてたけど、いつの間にか恋愛感情生まれてたんだね。ま、そんなもんだよね。劇中ではあまりそんなことは描かれてなかったような。
美羽の過去も描かれなかったから、少し薄っぺらいなぁと思った。

いばらの王。面白かった。
基本脱出劇で見ててはらはらさせられましたね。
双子、リスカ、足の手術痕、眼鏡・・・色々と要素がw眼鏡の再生には気づけませんでしたけど、そういえば潰されてたりもしたよね。あと、眼鏡かけ直すシーンも多かった。
モンスターが3種ぐらいだったかな。もう1匹ぐらいガキの知識披露があっても良かったかも。モンスターがゲームの奴だっていうのは、このガキの知識からの情報ってことでいいんだよね。
そういえば結局48時間しか経ってなかったのはなんだかなぁと思ったけど、カスミとの関連性もファクターだからしょうがないよね。
なんでバイオテロ引き起こしたのか理解しにくかった。社長の話難しいです。適合者発見のためで良いんだよね。ALICEシステム…センチネル思い出した。別にどうでもいいですね。
空想を実現させる力。それを持ちえたのがアリスやシズク。
シズクの言葉に「願いが無ければ奇跡は起こらない」っていうのがあったよね。
願いを持つことは重要だけど、それを無理やり現実にさせるってのは違う?
でも結局、カスミの代わりがそのまま最後まで生きちゃってるよね。
トラウマが石化を止める?逆に言えばトラウマが解消されると石化してしまう?大原さんが石化したのはそういうこと?じゃ、あの警官は?意味わかんね。
わかりづらい部分があったけど、見てて面白かったですね。

 

ぶらばん!みなせ√と妙√クリアしました。
ネタばれすると思うので、これからプレイ予定の人は見ないようにご注意を。

システムは良かったですね。特に悪いところもなかったですね。バックに回しても音声は途切れないし、オートモードは進んでくれるし。最近はツイッターとか見ながらやってたりもするので、こういう仕様はありがたいです。オート、スキップは適切な速さの調節できましたし、楽できましたね。

サウンドは普通。これといって良いって思うものも悪いって思うものもなかった。場面場面にうまく合ってましたし、
サウンドに気を取られることなく進められました。普通って言ったけど、ゲームとかだとこういう方が優れてるのかな。

ヒロインはみんな可愛かった。ゆずソフトはキャラ作り上手いんじゃなかろうか。紀子とか眼鏡委員長で、普段ならあまり好きになるキャラではないのだけど、料理ベタ、怖がりとかをいい具合に出してきて可愛いと思わせられました。けいおんの澪を見た時みたいに紀子あざといなぁとは感じなかった。
妙はエロい幼なじみで、攻略しがいがありましたね。みなせも可愛かった。主人公との掛け合いは一番面白いキャラだったかな。けど攻略したいとは思わなかったです。可愛いんですけどね。後輩でよかった。ある意味で自分の娘みたいな感じで見てたかも。須美はいじめられっこ。守ってあげたくなる。由貴はお嬢様キャラなんだけど、これも嫌いになれませんでしたね。ただ少しツンデレ?部分があざとく感じた。


シナリオは・・・共通部分は普通の中の普通。個別入ると少し残念。まだみなせと妙しかクリアしてませんが。
共通部分はだいたいブラスバンド部の活動をメインに進められるけど、現実の学校の部活でもやりそうなことをそのまま描かれてたと思う。登校、部活、練習、合宿。本当に“普通”って言葉が凄く合う。
そういえば起床の部分は欠かさずにやりましたね。これは珍しいかも。これ妙をあまり好きじゃない人がいたら、少しマイナス点か?個人的には、妙は好きだったし、その時の1枚絵が可愛かったので飽きることなく見られましたけどね。
妙√はあまりにも主人公が残念でしたね。幼馴染との恋愛ってことだから、鈍感ってのは有るべきなんでしょうが、それにしても少しヘタレすぎでしょう。これは普通の人だったら気づくでしょうってレベルのことですら気づいてくれないので、読み進めてて少し不快でしたね。後、人のお守りを勝手に開けて中を見るのってなんですかDQNですか。妙は妙で、主人公が自分の恋心に気づいてくれないからって、相手の副部長との賭けに乗るし・・・。気づいて欲しいって気持ちはわからなくもないですけど、若干引いた。あーいう駆け引きってのは好きじゃないです。ま、妙はエロ担当ってことで。トロンボーン持ちながら、えっちってのは凄いなぁと思った。えちぃシーンは全部良かったと思います。
みなせ√はみなせの家族間の関係がメインでしたかね。義理の両親に遠慮してること、自分が実の両親を殺したのだと思い込んでる事。おおまかな流れは良かったと思います。ただ主人公もう少し物を考えろ、と。みなせが夜遅く商店街出歩いてることに対して注意されてるってのに、そのこと気にも留めず一緒に夜遅くまで商店街にいるってのは流石に、ねぇ。みなせのために一緒にいるってのは良いところだと思いますけど。まぁ少々ツッコミどころありますけどみなせ√は総じて良かったです。ゆずソフトはキャラゲーなので、キャラに萌えられればおっけー。みなせ√レベルのシナリオなら及第点です。

あと、全体的に主人公に主体性ってのが欠けてるような気がしました。ヘタレってことです。もう少し考えて行動するってのがあれば格好良く見えるんだけどなぁ。星メモの洋君みたいなのが個人的は好きです。彼は重度のろりこんですが。
それと大河原先生の失脚は棚からぼた餅状態。伏線とか何もなかった気がする。せめて準備室で大河原の机の物をばらまいちゃったとか描写があれば・・・。二つのブラスバンド部が1つに統合されるためには大河原が邪魔だから、いなくさせる必要はあったんだけど、伏線かもしくは主人公たちの努力が欲しかったところですね。

さ、次は須美ルートかな。
そういえば共通部分で須美が赤木山の方に慣れていくところ書いて欲しかった。個別でやると思うんだけど。後、あの落書きについても須美ルートだと思うんだが、これも共通で出しておく必要は無かったような・・・。
とりあえずやってからまた感想書きますか。
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